ナチュロルのビタミンCがチワワやトイプードルに必要なわけ

都会の一人暮らしでチワワやトイプードル、マルチーズ、ミニチュアダックス、フレンチブルドッグ、ミニチュアシュナウザーなどの小型室内犬を飼っているあなたへ

毎日疲れて帰宅した時に飛びはねてお出迎えしてくれるワンちゃん。

これで明日のやる気も出てきます。

でもあなたがいない独りぼっちの時間を部屋で過ごすとき、ワンちゃんにはすごいストレスがかかっているのです。

一人で留守番はストレスがかかる

このワンちゃんのストレスを軽減してくれるのが

ビタミンC

です。

 

現時点で、ドッグフードでビタミンCが入っているのは、

『ナチュロル』

だけです。

ワンちゃんのためにも、毎日元気にお出迎えしてもらうためにも、ドッグフードについて少し考えてみませんか?

ビタミンCの働き

ビタミンCが健康にいいことはわかっている。

しかし、ワンちゃんにとってどう良いのかお分かりでしょうか?

ここでは、

ビタミンCの、犬の体の中での働きについて見てみましょう。

抗酸化作用

『活性酸素』という物質の名前を聞いたことはありますか?

呼吸で取り入れた酸素のうち数%が反応性の非常に高い活性酸素というものに変化します。

この活性酸素は、その高い反応性(攻撃力)を生かして体内に侵入してくる病原性のウイルスなどの攻撃用に使われます。

しかし、

その量が多すぎると自分自身の細胞や遺伝子までも攻撃してしまうのです。

このことが

老化やがん、動脈硬化、脳梗塞、糖尿病、白内障などの原因となっています。

 

この余分な活性酸素の攻撃力を無害化してくれるのが抗酸化ビタミンです。

その代表格が、ビタミンCなのです。

ビタミンCは水に溶けるので、血液の中や細胞の内側などで働き、活性酸素の害から体を守ってくれているのです。

抗ストレス作用

犬は(ヒトも)ストレスを受けると、

そのストレスに対抗するため抗ストレスホルモンであるアドレナリンを作り、ストレスを解消しようとします。

これは、敵に襲われるというストレスを感じたときに、

”戦うか”

それとも

”逃げるか”

すぐに動けるようにするための生きるための本能からきています。

 

この行動を起こすためのホルモンである、アドレナリンを作るために大量のビタミンCが使われるのです。

この時使われるビタミンCの量は、普段の数倍の量に及ぶと言われています。

 

体の中では、いつでも作れるように副腎という臓器の中にビタミンCを貯めておきます。

あまりにストレスが多くビタミンCがたくさん使われると不足し、ストレスに対する抵抗力も落ちてしまいます。

と同時に、ビタミンCが関与するほかの働きにも影響が出てくるのです。

コラーゲンの合成

特に女性であれば、コラーゲンという言葉は身近な物なのではないでしょうか?

コラーゲンは、体のタンパク質の1/3を占めている非常に重要なタンパク質です。

細胞と細胞をつなぎ合わせる働きをし、骨や皮膚、血管、歯ぐきなどあらゆるところで活躍しているタンパク質です。

 

このコラーゲンを作るために、原料であるアミノ酸に働きかけているのがビタミンCと鉄です。

鉄分の吸収促進

鉄は血液中の赤血球の中にあるヘモグロビンの主要原材料です。

ヘモグロビンは呼吸で取り入れた酸素を体のすみずみまで運ぐ役割をになっています。

 

食事の中から鉄の吸収率を高める働きがビタミンCにあります。

酵素の働きを助ける

犬の体内で解毒をおこなったり、ホルモン代謝をおこなっている酵素にヒドロキシゲナーゼという名の酵素があります。

ビタミンCは、この酵素がうまく働くようにサポートする役目があります。

 

このように、ワンちゃんの体の中の様々な場所でビタミンCは活躍しているのです。

実は犬はビタミンCを作ることができる!しかし…

ヒトはビタミンCを体の中で作ることができないので、必ず食事から取り入れなければなりません。

でも、

犬はビタミンCを体の中で作り出すことができるのです。

 

実は、ビタミンCを作り出せない動物の方が少なく(ヒト、サル、モルモット、こうもりなど)、犬や猫などほとんどの哺乳類はビタミンCを自分の肝臓で作り出すことができるのです。

 

犬の場合、体重1㎏当り40㎎のビタミンCを体内で合成できると言われています。

 

必要十分な量は自分で作り出すことができるので、つい最近までわざわざ犬にビタミンCを与える必要はないと言われてきました。

 

しかし、最新の栄養学ではこの見解が変わってきています。

 

それは犬の飼育環境や食事の内容が近年になって以前とかなり変わってきているからです。

 

環境で言えば、

  • 都会での犬の散歩で排気ガスを吸う機会がふえた
  • 室内犬では自由に走り回れる時間が少なくなった
  • 一人(匹)で長時間留守番をしている
  • 犬と同じ生活空間にタバコを吸う方がいる

食事や体調の面では

  • 人間の食事の余り物からドッグフードへ変化
  • ドッグフードの中に粗悪なものが混じっている(外国産を含む)
  • ヒトと同じような病気にかかりやすくなった
  • ヒトと同じようなアレルギーにかかりやすくなった

など大きく変化してきているのです。

 

*犬のビタミンC生成量は1日最大60㎎と書いてある文献もあるが、小型犬~大型犬まで同じ60㎎では明らかにおかしいので、このサイトでは犬のビタミンC生成量は体重1㎏あたり40㎎という文献の数値を採用しています

一人暮らしの方が飼うワンちゃんは

近年、一人暮らしの方で室内犬を飼う方が増えてきています。

つらい仕事帰りに、玄関でかわいいワンちゃんがお出迎えしてくれると疲れも吹き飛んでしまいます。

しかし、満面の笑みで飼い主を迎えるワンちゃんにストレスはないのでしょうか?

ビタミンCが不足すると

「犬はビタミンCを合成できる」の所でも少しお話ししましたが、ごく最近の研究で犬にもビタミンC欠乏症が見られることが分かってきました。

その代表的な物は次のようなものです。

コラーゲン不足

  • 皮膚・歯ぐき・関節の不調
  • 毛並みのつややかさがない

 

貧血

  • すぐ疲れる、元気がない
  • 呼吸が速い
  • 歯ぐきが白っぽい

 

免疫力の低下

  • 風邪をひきやすい
  • がん

 

これらの症状は、室外犬よりも、室内で飼っている犬に多く見られるようです。

ワンちゃんにこのような症状は見られませんか?

 

おうちでの一人でのお留守番は、必要以上にストレスがかかります。

それに伴い、

そのストレスに抵抗する抗ストレスホルモン作りに大量のビタミンCが消費されます。

そのため、

他のビタミンCが必要なところにまわっていってない可能性があるのです。

 

ワンちゃんはものが言えないので、飼い主さんがしっかり観察してあげてくださいね。

 

余談ですが、もし今ワンちゃんのダイエットをしているのにうまくいっていないという場合、ビタミンCが足りていない可能性もあります。

ダイエットで筋肉を落とさずに脂肪のみを燃焼させる場合に必要なカルニチンという物質(アミノ酸の仲間)を作るのにビタミンCが必要だからです。

ビタミンCの取り過ぎは

ビタミンには油に溶ける脂溶性のビタミンと、水に溶ける水溶性のビタミンがあります。

ビタミンCは水に溶ける水溶性のビタミンです。

 

食事やサプリでビタミンCをとると、小腸で吸収され、血液の流れに乗って体中に運ばれます。

 

たとえば副腎ではこのビタミンCを貯めておき、ストレスがかかった時、抗ストレスホルモンを作り出す際に使われます。

 

余分なビタミンCは腎臓を通って尿として排出されるので過剰症などの副作用はありません。

 

小腸で吸収しきれなかったビタミンCは、大腸で乳酸菌などの善玉菌を増やす働きをしてくれます。

 

極端に取る量が多い場合には便がゆるくなることもあるようですがそこまで心配する必要はないでしょう。

ビタミンC入りドッグフード『ナチュロル』

ナチュロルはビタミンCが添加されたドッグフードです。

ドッグフードでビタミンCが入っているのは、現在このナチュロルだけになります。

というのも、

ビタミンCをドッグフードに加えるのには難しい技術がいるからなのです。

 

ニュージーランド産のジウィなど超高級ドッグフードでは、肉を低温乾燥しビタミンを損なわないようにつくられたものもありますが、ほとんどのドッグフードではビタミン類が破壊される温度以上で加熱加工されています。

したがって、

熱に強い油に溶ける脂溶性のビタミン(ビタミンA、E、Dなど)は残りますが、熱に弱い水に溶ける水溶性のビタミン(ビタミンB類、Cなど)は壊れてしまいます。

しかし、

ナチュロルは、超高級ドッグフード同様低温フレッシュ製法で素材そのものに存在する酵素やビタミンを生かした上に熱・光・水分・酸素に対して壊れにくい持続型ビタミンCを1000㎎さらに配合しています。

この持続型ビタミンCですが、

通常のビタミンCは大量にとっても余分な量は2~3時間で体外に排出されますが、持続型ビタミンCは体の中に10時間ほどとどまり、体の中で働いてくれるのです。

さらに、

ナチュロルには、ビタミンC同様、抗酸化作用がある天然バイオフラボノイドも配合されています。

 

そのほかのナチュロルの特徴としては

  • タンパク質の量が多い
  • グレインフリー(穀物を含まない)
  • 有害な原料、有害な添加物を使わない
  • 安心の国内生産
  • 食いつきのお試しができる

などが挙げられます。

それぞれについて説明していきます。

ナチュロルはタンパク質量が多い

めちゃめちゃ愛嬌のある顔をしたワンちゃんも、ご先祖様をたどっていくとオオカミにたどり着きます。

そのオオカミの主食はもちろん肉です。

獲物が取れないときなどある種の植物や果物を食べることはありますが、主食はあくまで肉です。

 

その血を引く犬も、もちろん肉食です。

 

雑食のヒトやサルの唾液には穀物の炭水化物を分解する酵素、アミラーゼが含まれていますが、オオカミや犬の唾液には含まれていません。

頭やあごの骨格や歯を見ても、肉を引きちぎって丸のみするのに適した形をしています。

消化管も肉は消化吸収しやすいので、草食動物よりかなり短くなっています。

 

したがって、

ドッグフードは肉類の分量の多い、すなわちタンパク質の多いフードが適しています。

 

ナチュロルのタンパク質量は23-27%。

 

超高級ドッグフードに比べればやや低いですが、肉類の使用料が55%もあり、同価格帯のドッグフードの中では高い水準にあると言えるでしょう。

ナチュロルはグレインフリー

上記と同じ理由により、穀物が含まれるドッグフードは全くおすすめできません。

 

ドッグフードの袋の裏側に原材料表示がありますが、ここには配合されている原材料が多い順に書いてあります。

 

初めの方にコーン(トウモロコシ)や、小麦、米(ライス、玄米含む)、などが記載されているドッグフードは、かわいいワンちゃんのためにも即刻辞めるべきです。

 

もちろん、ナチュロルは穀物を使用していないグレインフリーのドッグフードです。

 

主なドッグフードの比較

ドッグフード名 タンパク質量 穀物(グレイン) 製造国・その他
ナチュロル 23-27% なし 国産、ビタミンC配合
カナガン 33% なし イギリス産
モグワン 28% なし イギリス産
このこのごはん 21.5% 大麦、玄米使用 国産
ロイヤルカナン 約25% コーン使用 フランス産、保存料使用
ブルー 約25% 玄米、大麦使用 アメリカ産
ヒルズ 16.5-26% 小麦、コーン、米使用 アメリカ産

ナチュロルは有害な原料・添加物を使用しない

ナチュロルは有害な原料・添加物不使用

上の図にあるように、

ナチュロルはアレルギーの原因となったり、発がん性物質だったりするワンちゃんに有害な原料や添加物はいっさい使用していません。

ナチュロルは国内生産

ナチュロルは安心の国内生産です。

 

製造管理・品質管理において、原材料の入荷から製造・最終製品の出荷までのすべての工程において、製品が「安全」につくられ「一定の品質」が保たれるように定められた『GMP規格』というものがあります。

 

ナチュロルは、この規格を取得可能な工場で作られています。

医薬品と同じくらい厳格なチェックも行っています。

ナチュロルは食いつきお試しができる

いくらよいドッグフードですよ!

といっても、

かんじんのワンちゃんが食べてくれなくてはどうしようもありません。

 

ナチュロルが低温フレッシュ製法で作られていることは前に述べましたが、栄養が損なわれない反面、原料の匂いがちょっと残っているのでワンちゃんの好みが出るかもしれません。

 

そんなときのために、ナチュロルでは初回お試しが用意されています。

 

ナチュロルの『らくトク犬康コース』に申し込むと、

初回に100円で30g(実際は120g)の食いつきお試し商品が送られてきますので食べさせてみてくださいね。

 

万が一、食べない場合でも無料でキャンセルできます。

ただし、キャンセルの連絡は発送日から5日以内なので、届いたら2~3日中には食いつきを見てくださいね

 

キャンセルの連絡がない場合には、初回の発送後8日目にナチュロル2袋(1.7㎏)が送られてきます。

ナチュロルはトイプー約一ヶ月分

ナチュロル2袋は、

体重約3㎏のトイプードルで1ヶ月分、

体重2㎏のチワワで約40日分

になります。

 

ナチュロルを100円でお試しするにはコチラからどうぞ

ナチュロル 公式サイト

 

ナチュロルのお試しで食べない場合には

ナチュロルをワンちゃんが食べてくれない

でも、ビタミンCはあげたい!

という場合

 

  • 今食べているフードにビタミンCが多い野菜をトッピングする
  • 今食べているフードにビタミンCサプリを加える

 

という方法があります。

 

・犬が食べられるビタミンCを多く含む野菜・果物

ブロッコリー、カボチャ、ピーマン、サツマイモ、青菜、いちご、ミカン

 

・今食べているフードにビタミンCサプリを加える(犬用)

クリアC  ローズヒップの天然ビタミンCにオリゴ糖、乳酸菌をプラスしたサプリ

 

また、今現在穀物(コーン、小麦、大麦、米)が多く配合されたドッグフードを与えている場合には、このドッグフードそのものがワンちゃんにストレスを与えていることも考えられます。

 

その場合には、「ナチュロルはグレインフリー」の表で紹介した高タンパク質でグレインフリーの『カナガン』、『モグワン』をおすすめいたします。

このフードに、野菜・果物、あるいはビタミンCサプリを加えれば、金額はちょっと上がりますが、質も向上します。

なにより、ナチュロルを喜んで食べてくれるといいのですが…

 

念のためにご紹介しておきますね。

カナガン ドッグフード 公式サイト

モグワン ドッグフード 公式サイト

 

カナガン、モグワンともにイギリス産のドッグフードです。

ナチュロルのサイトで、外国産のフードは赤道を通ってくるので品質が劣化するとの説明があります。

しかし、カナガン・モグワンの国内輸入代理店など大手の代理店では、大量仕入れなので冷蔵コンテナを貸切って輸入しています。

そのため、品質の劣化に関しては心配ありません。

ただし、アマゾン・楽天などで販売しているドッグフードの「並行輸入品」に関しては、その限りではないので注意が必要です。

いつまでの元気で出迎えてほしい

毎日、毎日ストレスと戦っているのはあなただけではありません。

ワンちゃんも同じようにストレスと戦っているのです。

毎日お出迎えできるように

いつまでも元気でいるように

ドッグフードを替えてあげるのが

ワンちゃんに対する優しさではないでしょうか。

 

ストレスに強くなるドッグフード

ナチュロル 公式サイト

 

 

コメントは受け付けていません。